恵比寿 サロン・ド・メリッサ
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代表挨拶

Melissaは、神秘的な香りを放ち地中海沿岸に生息する植物で、人の心を穏やかに鎮静させる一方で、
元気なエネルギーをも与えるとても万能な植物です。
社名のOptimum Health は、最上・最良の健康という意味があります。
1992年Salon・de・Melissaは、真の健康美を求める女性たちのエネルギー源になりたい…
そんな想いを胸に小さな扉を開けました。

代表 山田祥子
美容商社にてエステ講師として活躍後、1992年1月サロンドメリッサ開業
2010年10月オリジナルコスメブランド「メリッサボーテ」を発足。
CIDESCO国際ライセンス、IFA英国ライセンス取得

数あるサロンの中から当店にお越し戴きましたお客様、また開業以来、30年以上にも渡りご愛顧頂いております皆様方には、言葉にできない程、感謝の気持ちが溢れ一杯になります。皆さまとの貴重なご縁を大切に、より一層の研鑽を重ねながら、これからも皆さまに愛されるサロン創りに務めて参ります。どうぞ変わらぬご愛顧の程を宜しくお願い申し上げます。
30周年のご挨拶
1992年1月27日、サロン・ド・メリッサは、目黒川の側に小さな扉を開けました。
「ご縁を頂戴した皆さまには、心も体も充分に喜んでお帰りいただきたい」開店したあの日から、今も変わらないこの想いこそが、私たちの原点回帰です。
これまでの時の中で、お客様とは沢山の喜びを分かち合う時を戴きました。そして時には、エステ中の個室がお悩み相談室になっていたり、邪気放出の場所に使って頂いていたり、逆に私の小言を聞いて頂いたり……ということもありました。
紆余曲折の道も、お客様からの心優しさに、私はどれだけ救われてきたことでしょう。そして、どれだけ沢山のことを学ばせて頂いたことか、計り知れません。皆さまの愛に支え続けられたお蔭で、この仕事が天職だと、一度も迷うことなく今日まで歩んでこられたことは、特別に幸せなことだったと、改めて感謝の気持ちに溢れます。
本当に本当にありがとうございました。
心から感謝申し上げます。

また、更に感謝を伝えるべきは、志をひとつにして一生懸命に勤めあげてくれたOBスタッフさん達に。また、何事にも全身全霊で取り組んでくれている、現役スタッフにです。私一人では、今日まで続けてくることなど出来ませんでした。長年大切にしている理念が、今まで変わらず受け継がれていることは、簡単なことではないだけに、いつも真摯なスタッフには本当に感謝しています。
30年前を思い起こせば、ホームページのある企業などもなければ、パソコンも普及していなかった時代で、資料は全てワープロで作っていました。今ではAIの進化により、各分野でどんどん人の手が省かれたことで、仕事効率など高まっていますね。電気マッサージ機なども、AI搭載により益々進化を遂げていくことでしょう。
しかし、人の心を通してこそ感じて得られることがあります。長年の経験を活かした、指センサーを使ってこそキヤッチできるクライアント情報もあります。個々に異なる状態に、サジ加減を微調整する繊細な手技は、AIには難しいのではないかと思うのです。
サロン・ド・メリッサは、AIには感じ得ることのできない、お客様の心の声にも耳を傾けながら、私たち、人の手にしかできない施術に、真心を載せてお届けしていきたいと思っております。
「人の手に勝るものはない!」
「サロン・ド・メリッサが在って良かった!」 
そのように感じて戴けますよう、私もスタッフも学ぶことを怠らず、精進して参ります。  
これからも、どうぞ変わらぬご愛顧の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
真の健康美とは自らの心音(こころね)と語り合うことと考えます。
実際にカウンセリングでお会いする方の多くは、体からのSOSが発信されてからも、体を酷使し続けられた結果、寝ても疲労感が抜けず疲れが蓄積する一方になられていたり、栄養不足が原因の肌アレなど、病気とは言えないまでも、様々な不定愁訴に悩まされ、毎日を快適に過ごせていないという方々です。
慢性化している不調症状に麻痺し、様々な不定愁訴を体質や年齢のせいと諦められている方が少なくないのです。身体のSOSサインは、自覚症状として表れやすい場合と、後々になってからジワジワ症状が表れる場合があります。慢性化する肉体的疲労や未整理なままの心の中の葛藤やネガティブな感情などのストレス。このような状態が続いては、自律神経のバランスも乱れ、些細なことでイライラしたり、逆に何をするにも気力が湧かないなど、鬱的症状につながる場合もあります。実際に、苦痛を伴う症状には対策がとれても、自覚症状の弱いSOSサインに対しては、緩和策や予防ケアを実践できる方はとても少ないのです。
実は、私自身も毎日忙しさに追われる身で、食事内容にはかなり気をつけていますが、食事の時間帯や睡眠量など、理想とする自己管理が完璧には出来ていない...、というのが正直なところです。
それでも、唯一自負できることは、心身のSOSをキャッチするセルフセンサーには磨きがかかっていて、忙しい中でも自己コントロールが得意なことです。
今日の私には、どのような栄養素を強化すべきか...、睡眠時間が十分とれない日は短時間で熟睡する作戦。また、不快な出来事に対しての「心の整理術」など、これまで私が健康を安定的に維持しているのは、心音(こころね)に合わせた「その日の必須ケア」が「予防ケア」になっていたからだと振り返っています。 気付かずに蓄積している体への負担要素や、心の中からの叫びを無視していては、健康は遠ざかり、また健康な身体なくしては、"真の美"は得られるはずがありません。
喧騒に流されるだけの毎日にならないようセルフセンサーに磨きをかけて、ご自身の心音(こころね)に耳を澄まして聴いてあげましょう。
私たちは、真心を込めたサービスで皆さまの心と身体を癒して差し上げ、より健やかな状態へと導くお手伝いができれば幸いです。
手前味噌なお話...慈愛の精神あるスタッフ
当サロンのスタッフは、10年以上のキャリアを持つ者でも、担当させていただくお客様の状態について、不安や疑問、より慎重な判断が必要な際には、仕事帰りの道中でも休暇の日でも、とても熱心に質問を攻めてきます。
実際には経験のある技術者ほど、自分の経験や勘だけで進めてしまいがちなものです。
勿論、経験で得た「判断力」はとても大切なもので、私自信もその"勘"や"手のセンサー"は有効な武器となっています。
しかし、例えばステロイド剤を長年使用されていた不安定なお肌や、代謝が悪く滞留が強い体には、マニュアル通りの施術が適応しないこともあります。
様々な肌質や心身の状態、生活習慣からの影響など、一人として同じ状態はないため、慎重な判断がとても必要とされます。
深夜でもスタッフからの質問が湧いてくるのは、"分かったつもり"になっていないということ。そして、一人一人のお客様を大切に想う気持があるからだと、手前味噌ながら真摯で慈愛精神があるスタッフに嬉しさを覚えています。
私も人生最後まで修行の身でまだまだ至らない点が多いのですが、セラピスト魂を熱く燃えさせながら、真心を込めてのサービスに邁進して参りますので、これからも末永く宜しくお願い申し上げます。