Salon de Melissa
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  Q&A

乾燥肌対策

QUESTION
最近オフィス内が、暖房の影響なのかとても乾燥しています。特に1日中オフィスにいる日は目の周り や口の周りがとても乾燥します。何か改善する為の、よい方法はありませんか?
ANSWER
1年の中でも、11月から2月にかけては、最も肌の抵抗力や水分の保持能力が劣る時期です。身体全体が不活性になる為、夏よりも不調症状が悪化しやすいわけですが、この時期は、外界の湿度が下がり、暖房の影響が加わりますので、肌の乾燥は深刻化します。乾燥対策として大切なのは、油分補給よりも、水分の補給をすることです。例えば、お肌の乾燥が目立っているところに、オイルを直接擦り込んだ場合、一時的には乾燥肌が落ち着いたとしても、また直ぐに乾燥してしまうことも多いはずです。皮膚の深部に水分がないお肌は、外から油分を上手く運ぶことが出来ず、水分保持能力が弱く、潤いが持続しないのです。健康なお肌は、皮膚表面の水分や油分だけでなく、肌深部の水分量も満たされています。深部の水分量を増やすために、飲料水を増やすだけで、並行して肌水分量が上昇してくれないのが、難しいところですが、まずは日ごろの、お肌の基本的な管理を見直してみましょう。

CHECK POINT
はお勧め商品です。

石鹸洗顔をしすぎていませんか?

皮膚のPHは弱酸性が理想的ですが、石鹸洗顔によりPHバランスは、アルカリに傾きます。健康なお肌は直ぐの弱酸性に戻そうとする力がありますが、調整能力の弱いお肌は、必要な油分や水分を皮膚表面に送り出すことが出来ずに、乾燥を感じやすくなります。石、鹸によって過剰な皮脂や汚れ分は取る必要がありますが、適度な水分や油分はお肌の保護膜となって、紫外線や外界の刺激からお肌を防御する必要がありますから、取りすぎは禁物です。乾燥肌の場合、特に朝は石鹸洗顔の必要はなく、お水洗いだけでも良いケースが多いです。くれぐれも過剰な洗顔には注意しましょう。お肌のPHを変えずに潤いを残して洗い上げる洗顔料などもお勧めです。イドラタンドゥル

熱めのお湯で顔を洗っていませんか?

洗顔の際の温度は、冬でもぬるま湯かお水で洗いましょう。お湯の温度が高いと、皮膚の水分を必要以上に奪い乾燥を強めてしまいます。シャワー中に、身体に浴びている温度をそのまま顔面に使用するようなことは
避けて、面倒でも温度を下げて使うようにしましょう。

お 化粧水はたっぷりつけていますか?


乾燥の度合いが強い場合は、お化粧水がどんどん肌深部に浸透し、皮膚の表面までは充分に保水できていない 事があります。1度つけで安心せずに、2度以上の重ねつけを心がけましょう。その際はコットンを使用せずに、直接手に化粧水を取り、塗布する事をお勧めします。またお化粧水はノンアルコールで、保湿性の高いものをお使いください。
フィブロ、ローションイドラタン、カモミールフローラルウォーター、ミストアメリオーレ

老化角質のケアはしていますか?

健康な皮膚が生まれ変わる周期は、平均28日ですが、加齢やライフスタイルの変化によって、皮膚を再生させる周期が伸びてしまい、皮膚表面には老化した古い角質が溜まりやすくなります。余分な角質がたまっている状態の表皮に、いくらお化粧水や、クリームなどを塗っても浸透が悪く、本来の効果が得られないことにもなります。肌質によっても異なりますが、2週間に1度または月に1度の角質ケアもお勧めです。
ゴマージュグランデグラ
(敏感肌の方は、角質ケアの必要がないこともございますのでご注意ください。)

栄養は充分に取れていますか?

お肌を構成するための主成分は、なんと言ってもタンパク質です。日ごろから、ご飯やパン麺類などで お腹を満たしてしまうことが多い方や、外食が多い方は充分な量のタンパク質は摂りにくいのです。タ ンパク不足の状態では、弾力のあるプルプルのお肌は得られません。また、もう一つ乾燥肌に必要な栄 養素といえば、ビタミンAやカロチンです。新しい皮膚の再生を促したり、粘膜を強化する働きがあります。ビタミンAが不足すると、皮膚が乾燥するだけでなく、目の疲れや、目の渇きが進行することもあります。肌に弾力がなく眼精疲労や目の乾燥感が起こりがちな方は、ビタミンAやタンパク質の補給を心がけましょう。
プロテイン、βカロチン(ビタミンA)

【ビタミンAの多い食品】
うなぎ、卵黄、レバー、魚卵、にんじん、カボチャ、小松菜、春菊、干しのり

【タンパク質の多い食品】
魚介類、肉類、全卵、チーズ、豆類、きな粉




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