Salon de Melissa
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ホーム > アドバイスBOX > Health&Nutritions > 腸内環境を整えて毎日お腹スッキリさせましょう!
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   Health & Nutritions

For BABY&KIDS こんな時に
医食同源といわれるほど、我々の健康は栄養状態によって大きな影響を受けています。
偏った栄養バランスは病を招き、栄養満点の食習慣は病を追い払います。
メリッサが提案する、メニューは、忙しい方のために高栄養でシンプルな調理が基本です。
味付けは科学調味料を用いず、天然塩、醤油、味噌、酢、酒など出来る限り天然の素材を活かします。
毎日の食習慣に気をつけて薬いらずの健康な身体を維持しましょう!

【〜今回のテーマ〜腸内環境を整えて毎日お腹スッキリさせましょう!】
女性に大変多いのが、弛弾性便秘です。下剤の連用や運動不足で腸の運動能力が衰えている場合や、繊維性食品の摂取不足、また便意を感じても(排便反射)排便を我慢する傾向がある方に起こり易く慢性化していきます。繊維を多く含む野菜や海藻に加えて、水分補給も忘れずに!
次は自律神経の緊張状態やストレスなどにより影響を受ける、けいれん性便秘です。
交感神経の仕業で腸の運動が抑制され、便量が減ったり、固くなったりで、残便感を残します。
この場合は、消化しにくい食品は避けて、腸内に善玉 菌を増やす納豆や味噌製品など消化に良い食品をゆっくり噛んで頂く習慣をつけましょう。肉類はたんぱく質源としては優秀ですが、食物繊維が全く含まれていないため、便秘のもとになりますから摂りすぎには注意しましょう。
<腸内を元気にする おすすめ食材>
ごぼう、こんにゃく、キャベツ、セロリ、レタス、アスパラガス、オクラ、納豆、切干大根、
ワカメ、ひじき、昆布、きくらげ、干し椎茸、ゴマ、みそ



【メニュー紹介】
 
<材料> ごぼう1本、糸こんにゃく1袋、酒、醤油、みりん、白ゴマ
(1) ごぼうを5cmほどの細切りにして水にさらす。
(長く水にさらさずに水切りをします。)
   
(2) 糸こんにゃくは臭みを取るに程度に茹でざるに上げて水切りをし、適当な長さに切ります。
   
(3) 鍋にごま油大さじ1を入れて熱し、ごぼうを入れ全体にしんなりするまで炒めたら、糸こんにゃくを加え酒、醤油、みりんを加え、お好みで唐辛子または七味を加え、最後に白すりゴマを合わせて出来上がり。


 
<材料> 二人分 キャベツ150g、生湯葉(乾燥湯葉でも可)、桜海老5g、シイタケ2枚
a 味噌大さじ1、酒大さじ1、みりん大さじ1、水大さじ1弱、
  (干しシイタケの場合は戻し汁)
(1) キャベツは一口大に切り、生湯葉は1cm幅の短冊切りに、シイタケは軸を取って薄切りにします。
   
(2) 味噌、酒、本みりんと水を加えて鍋に湯を熱し、キャベツ、シイタケ、桜海老を入れてさっと炒め、全体に火が通り始めたら、湯葉を加えます。(乾燥湯葉の場合は2〜3分水に戻し、水気を切って使用)
   
(3) あらかじめ混ぜ合わせたaの材料を加えて全体にからめて出来上がりです。


 
<材料> キャベツ300g、干し椎茸6枚、むきえび400g、しょうが1/2かけ、餃子の皮
(1) むきえびは粗めのみじん切りにし、少量の酒をふっておく。
   
(2) 戻した干し椎茸、万能ネギ、キャベツは全てみじん切りにし 、しかっり水気を絞る。
   
(3) しょうがは皮をむき、すりおろして、汁気を絞る。
   
(4) ボウルに(1)、(2)、(3)を入れ、こしょうを入れ、片栗粉大さじ1、醤油、酒、ごま油を加えて混ぜ合わせる。
   
(5) 少量ずつ皮に具を包み、沸騰させたお湯に、餃子を静かに入れて再沸騰してから、1分ほど茹で、餃子が浮いてきたら、すくい取り、器に盛り、ポン酢醤油などお好みのタレを付けて戴く。または油をひいたフライパンに餃子を並べ、じっくりと焼き上げてもおいしく頂けます。


【Pick Up Vegetables】
<キャベツ>アブラナ科アブラナ属
春から夏が旬のキャベツには、ビタミン、βカロチン、食物繊維など身体に優しい成分が豊富です。
特に胃や腸の働きが低下している際には、整腸作用に優れおり、昔から胃潰瘍の治療にも使われてい
るほど、胃の炎症を鎮めながら、消化吸収能力を向上させる働きに優れています。

キャベツ100グラム中の栄養成分
カロリー24(kcal)、食物繊維 1.5g、カリウム 210mg、カルシウム4mg、
ビタミンC 44mg、鉄 0.4mg、ビタミンB1 0.05mg、B2 0.05mg、カロチン38μ g




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