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産前~産後のマイナートラブル

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◎妊娠中の貧血は
胎児の成長と共に血漿量は徐々に増加し、妊娠8~12週では10~20%増加、妊娠30週以降は約50%増加となるため血液が希釈され、また子宮を大きくするためにも、体内での鉄分の需要は高まり貧血が発症しやすくなります。

◎産褥期の貧血は
赤血球の産生に必要な鉄の貯蔵量の不足によって起こる鉄欠乏性貧血が殆どですが、妊娠中から継続している慢性貧血に加えて、分娩時の大量出血や血産褥時における大量出血も起因します。

◎貧血対策の食生活鉄分は毎日使われて消費していくため、毎食しっかり鉄分を補う必要がありますが、鉄分ばかりを沢山摂取しても残念ながら貧血の諸症状が改善されるわけではありません。 鉄分が体内の隅々まで運ばれ、本来の役割を果たすためには同時にタンパク質が必要で、その他にも、亜鉛、マンガン、ビタミンB12、葉酸なども必要です。 胎児の成長に不可欠なたんぱく質は、貧血対策としても妊娠期間中を通して必要量が高くなるため、朝・昼・晩と毎食で十分量のたんぱく質源を補いましょう。

また貧血は、めまいや立ちくらみ、身体の冷えなどの症状に限らず、精神症状や免疫力、皮膚や毛髪の健康状態などにも影響を及ぼしますので、鉄分を多く含むレバーや赤味肉、魚類、貝類。蛋白質の供給源となる肉類、魚類、卵、豆類などにその他の食品を組み合わせて、バランスのとれた食生活を心がけましょう。

◆鉄分を多く含む食品...牛ヒレ肉、レバー、牡蠣、あさり、しじみ、なまりぶし、卵黄、カツオ、ぶり、干しひじき、大豆(水煮)など。
◆ビタミンB12を多く含む食品...魚の血合い、貝類、卵、のりなど。
◆葉酸を多く含む食品...牡蠣、アスパラガス、枝豆、ブロッコリー、カブの葉、ほうれん草など。
◆亜鉛を多く含む食品...牡蠣、アサリ水煮缶、ウナギ、牛レバー、もたて貝柱

*プルーンや海藻類だけでは、鉄分の吸収が悪いため、以下のような動物性食品からの摂取も意識しましょう。 当サロンでは、提携の医療機関による検査により、一般の妊婦検診では測定されない 、鉄欠乏性貧血の有無や貯蔵鉄分の値ほか、たん白質やビタミン、ミネラルの栄養状態を総合的に測る検査をお受けいただくことが可能で、 分子整合栄養医学の視点から、具体的かつ早期改善につながるアドバイスや栄養療法を提供しております。