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妊娠中期

 

つわりもおさまり、胎盤が完成して流産のリスクも減る安定期は、赤ちゃんの胎動と共に赤ちゃんの実在感やママとしての実感が増してくるときですね。食欲が増してきたり、逆に胃が圧迫され便秘したり、食が細くなったりと個人差もありますが、赤ちゃんの成長は最も著しい時期です。妊娠5ヶ月頃の赤ちゃんはへその緒を通じてビタミンやミネラル、酸素を受けて著しい成長をし、妊娠6ヶ月に入ると、骨格や筋肉、神経系、皮膚は更に発達します。妊娠7ヶ月になると聴力も完成してお母さんの心臓の音や外からの声や音も聞こえています、毎日優しく語りかけてあげましょうね。

成長が著しい赤ちゃんのために、必要な栄養素はしっかり摂りつつ、糖質の多い食材やお菓子、飲料など制限すべき品目は出来る限り抑えるなど、偏りのないよう注意しましょう!!

 

 

この時期強化すべき栄養素

 

1.たんぱく質

 

胎児と母胎の健康のために最も大切な栄養素で、肥満予防の観点からも大切です。

筋肉・骨・歯・内臓諸器官など全ての細胞の成長と健康維持に関与しています。

 

→肉類・魚介類・全卵・牛乳・大豆製品(豆乳、ゆば、とうふ、厚揚げなど)

加工)大豆.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.亜鉛

 

細胞分裂を促すため、欠乏すると胎児の細胞分裂がうまくいかず低体重、低身長、皮膚トラブルやアレルギー症状にも影響が出やすいといわれています。

 

→牡蠣・あさり・ウナギ・ホタテ貝柱・スルメいか・ライ麦・レバー・羊肉・豚カタ赤み肉

 

 

.カルシウム  マグネシウム

歯や骨を形成するだけでなく、自律神経の調整、筋肉や毛細血管の収縮と弛緩にも深く関与しています。むくみやこむら返りが起こる要因にも関与しています。

カルシウム→ししゃも・小魚・干しえび・干しひじき・ホタテ貝柱・大豆(水煮)・牛乳・

マグネシウム→あさり・海藻・玄米・枝豆・オクラ・キャベツ・真だこ・ホタテ貝柱

 

枝豆.jpg

 

4.便秘解消に食物繊維を多く含む食品

きのこ類、こんにゃく、枝豆・さつまいも・ゴボウ・おくら・ほうれん草・モロヘイヤ・玄米など

 

妊娠線の予防策.gif

 

妊娠腺は急激に大きくなったお腹に対し、皮膚の真皮層がその成長についていけず、断裂してしまい、傷跡のような断裂跡を残してしまった状態です。

脂肪組織の多い、お腹や、臀部、太ももなどに生じ易いのですが、急激な体重の増加や、乾燥肌で皮膚に弾力が無い方、小柄な方、多胎児妊娠の方は出来易いので要注意です。
妊娠8ヶ月まで全く出来ていなかったのに、臨月に入り突然現れてしまうケースも多いので、油断せずに妊娠中期から専用クリームなどで保湿ケアすることをお勧めします。

お食事面では、やはり皮膚や粘膜の再生の材料となるたんぱく質やビタミンAは、ここでも大切です。ビタミンAは妊婦さんには、"摂りすぎ要注意"という情報により、控えがちな栄養素ですが、滑らかで柔軟性のある皮膚を形成していく上でも、赤ちゃんの視力形成、お母さんの産後の視力低下を防ぐ上でも、実はとても必要な栄養素です。ウナギや卵黄など、ビタミンAの多い食品を通常の範囲で摂取される分には、過剰症の心配などとは無縁ですので、極端に制限されるのではなく、適量は確保するようにしましょう

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妊娠中期以降に起こりやすい、むくみ、足のつり、貧血対策については

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