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妊娠中 これだけは知っておきたいNGについて

  • Q.妊娠中は、カフェインは絶対NG?

    A.カフェインは血管を収縮させる作用があり、胎盤を通過してしまうため、多量摂取は、胎児への血流量が下がるなどの影響で、流産や早産のリスクや成長障害の原因となる可能性が指摘されています。また、妊娠期に特に必要な鉄分やカルシウムの吸収を妨げるため、妊婦さんには向きません。同じカップ一杯(150cc)をコーヒーと比較すると、ココアや抹茶なら約半分、緑茶や紅茶、ほうじ茶なら約1/3のカフェイン量です。玉露はコーヒーよりも多くのカフェインが入っていたり、コーラー(特にダイエットコーラ)にも入っているので、要注意ですよ!! ほうじ茶やジャスミンティにもカフェインは入っていますが、濃厚でなければさほど問題ではありません。また1日1~2杯のコーヒーでしたら悪影響も少ないとされていますが、ご心配でしたら、カフェインレスのコーヒーやカフェインレスのジャスミンティなども試されてはいかがでしょうか。

  • Q.妊娠中や授乳中にアルコールを摂取するとどのような弊害が起るのですか?

    A.大人がアルコールを摂取した場合、肝臓の働きでアルコールを分解しますが、お腹の中の赤ちゃんは、肝臓の機能が未発達なためアルコールが分解できずに体内に留まり、お酒に酔った状態が長く続く事になります。その間の神経細胞の成長は停止したり細胞を傷つける可能性もあり、胎児への障害や奇形が起こると考えられています。 また、胎児性アルコール症候群(FAS)という病もあり、これは妊娠中の母親によるアルコール摂取が原因で、生まれてくる赤ちゃんに低体重や奇形、脳障害などの先天性疾患や流産の可能性もありますので、禁酒は母としての責任にもなりますね。

  • Q.妊娠したら、生ものは絶対NGですか?

    A.生の魚介類には、食中毒を引き起こす、リステリアいう細菌やアニサキス菌が生息していることがあります。妊娠中は免疫力が低下しやすいことや、万一の際にも使用できる薬も限られることから、食中毒には一層の注意が必要です。症状が重度の強い下痢や嘔吐などでは、胎児に直接影響を与える可能性もありますので、生の魚介類以外では、馬刺しや鶏刺し、パテなどの非加熱の肉類、ブルーチーズ(カマンベール、リコッタ、モッツアレラなど)や、ナチュラルチーズ(パルメザン、ゴーダ、チェダーチーズなど)にも生息します。特に輸入の非加熱のチーズには、要注意です。加熱するベイクドチーズケーキやピザは問題ありませんが、レアチーズケーキも注意が必要なのです。

  • Q.マグロなど水銀が含まれている魚は、妊娠中は全くとらない方が良いのですか?

    A.水銀は、一般的に摂取する魚介類の量では問題が無いとされていますが、過剰摂取による健康非害や、胎児への神経障害の可能性などから、妊婦さんには警告があり、厚生省では特に水銀量が多く含まれる、金目鯛やメバチマグロ、クロマグロ、メカジキ、マッコウクジラなどは週に80g程度、クロムツ、キダイ、ユメカサゴなどは週に160g程度とする目安量を出しています。警戒ばかりで魚介類全般を避けるのではなく、魚介類には良質のたんぱく質やミネラル、DHA/EPAなどの栄養素もありますので、全ての魚介類までを避けるなどのないようにしましょう。

  • Q.妊娠中、飲まない方が良いハーブティーは?

    A.タイム、ジュニパー、マージョラム、ローズマリー、セントジョーンズワート、サフラワー、チャーピルなどの多飲、または濃厚摂取は禁忌とされています。お奨めの飲料は、ハーブティーでしたら、ローズヒップ、ハイビスカス、レモングラス、西洋ノコギリソウなどです。コーラーや清涼飲料水の代わりには、炭酸水に濃縮タイプの柑橘エキス(レモンやシークワーサー、かぼすなどビタミンcの多いエキス)を混ぜて代用するのもお奨めです!他には、ゴボウ茶、黒豆茶、ルイボスティー、タンポポ茶など。

  • Q.ビタミンやミネラルが多そうな、市販の野菜ジュースやスポーツ飲料は習慣にした方が良いですか?

    A.スポーツ飲料は糖質が高く、また野菜ジュースでも人参の糖度のほか、飲みやすさを追求して、糖類を添加している商品も多いため、糖質の過剰摂取にならないよう注意が必要です。食欲が無く食べれないときなどの代用としては良いと思いますが、特にもともと肥満傾向の方、妊娠糖尿病のリスクや過体重が問題となっている方は商品により制限が必要です。成分内容など品定めも行いつつ、飲み過ぎないようにしましょう。

  • Q.妊娠中は以前より甘いものがやめられません。何か対策はありませんか?

    A.特に妊娠後期になると、胎児の成長が加速し母体の中のブドウ糖がどんどん胎児へ送られます。そうすると必然的に母体はいつもブドウ糖を欲するようになります。その欲望のまま、特に甘いお菓子類を取り続けていると、母体には「妊娠糖尿病」「高血圧症候群」「羊水量の増加」「難産になりやすい」というリスクが発生します。一方胎児には、「流産」「巨大児」「心臓の肥大」が起こりやすくなります。また、白砂糖のとり過ぎが続きますと、胃やすい臓を疲労させ、血糖値のコントロールに狂いが生じ、とても疲れやすくなったり、感情の起伏が激しくなったりもします。甘いお菓子類への間食欲求は、3食のお食事を中途半端に済ませている方に多く見られます。先ずは、毎食のお食事を十分満足のいく内容にするよう見直してみてはいかがでしょうか。また、空腹時に白砂糖を摂取されると、白砂糖中毒を招き易くなるという悪循環が起きますので、どうしてもお菓子を食べたいという時でも、空腹時ではなく、食後に極少量にされるなど調整してみてください。また、既に妊娠中毒症のリスクがある場合には、専任が個別相談に対応させていただく事も可能ですので、ご相談ください。