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Health & Nutritions

紫外線にまけない元気なお肌を作りましょう!

医食同源といわれるほど、我々の健康は栄養状態によって大きな影響を受けています。 偏った栄養バランスは病を招き、栄養満点の食習慣は病を追い払います。 メリッサが提案する、メニューは、忙しい方のために高栄養でシンプルな調理が基本です。 味付けは科学調味料を用いず、天然塩、醤油、味噌、酢、酒など出来る限り天然の素材を活かします。 毎日の食習慣に気をつけて薬いらずの健康な身体を維持しましょう!

【今回のテーマ 紫外線にまけない元気なお肌を作りましょう!】

紫外線が益々強くなるこれからの季節、栄養不足のお肌では、シミなどの色素沈着ばかりではなく、 たるみやしわをなどの深刻な問題を招きます。
健康な皮膚細胞は紫外線のダメージを受けても、新たな皮膚を再生させるために常に新陳代謝を繰り 返しています。皮膚の再生の材料はなんといっても、ビタミンA&カロチンそして、たんぱく質です。
今回はお肌の美容液ともいえるビタミンA&カロチンを沢山摂取できるレシピを紹介します。ビタミン Aは眼精疲労や視力低下のほか免疫力を高め、ガン予防に効果があることも報告されています。

<ビタミンA&カロチンが豊富なお勧め食材>

ごぼう、こんにゃく、キャベツ、セロリ、レタス、アスパラガス、オクラ、納豆、切干大根、
ワカメ、ひじき、昆布、きくらげ、干し椎茸、ゴマ、みそ

モロヘイヤのあっさりスープ

とても簡単なスープですが、加熱によるカロチンやビタミンの流出も全てスープに出るので、高栄養で食欲のない時や忙しい朝でも直ぐに作れます。
<材料> モロヘイヤ70グラム、生シイタケ3枚、塩、酒、醤油少々

(1) 昆布でだしを取ったスープにスライスしたシイタケを入れ、しいたけに火が通ったら、塩を少量加えます。粗みじんに刻んだモロヘイヤを加えて、数分加熱します。


(2) 全体に火が通ったら、お酒少々と、醤油で味を整え出来上がりです。

モロヘイヤとオクラの納豆和え

ネバネバ3点の組み合わせは、栄養満点の相乗効果で疲れた身体とお肌に効果的です。
<材料> 納豆1パック、モロヘイヤ50g、オクラ4本、醤油、練がらし、しらす、焼き海苔

(1) モロヘイヤとオクラは熱湯でさっと茹で、モロヘイヤは茹で汁が黄色くなり始める前に先に冷水に取り、すばやく水気を絞ります。 細かく刻んで粘りを出します。
オクラは2~3ミリほどの輪きりにします。
(オクラは茹でる前に軽く塩でもんでください。)


(2) 納豆に醤油、練りからしを入れ混ぜあわせ、次に(1)入れて軽く混ぜたらできあがり!
しらすや焼き海苔を散らせば更に栄養価が高まります。

モロヘイヤと人参の玉子焼き/strong>

カロチンの宝庫である人参とモロヘイヤは、茹るより炒める方が、カロチンの損失をふせぎます。
桜海老の香ばしさが美味しさを増します。
<材料> 卵二個、モロヘイヤ50グラム、人参1/2本、桜海老大さじ1、塩、醤油少々

(1) モロヘイヤは荒く刻み、人参みじん切り、またはすりおろします。
ごま油を温め、モロヘイヤを炒め、直ぐに人参と桜海老加えていため、塩で味を整えます。


(2) 卵をといて、塩、コショウで味を整え、(1)の中にまわし入れ、軽く焼き色をつけて出来上がりです。削りぶしをかけ、大根おろしと共にお醤油をかけて頂きます。。

【Pick Up Vegetables】

<モロヘイヤ> シナノキ科
原産地がエジプトのモロヘイヤは、高栄養野菜の代表として、ずば抜けた栄養価を含有しています。
カロチン、ビタミンB、食物繊維のほか、むくみの改善にも有効なカリウムや、神経系や骨の強化に もつながるカルシウムも豊富です。
茹で料理の際には、栄養価の損失を防ぐため短時間で手早く行いましょう。

モロヘイヤ100グラム中の栄養成分
カロチン10830mg、ビタミンA効力 6000iu、 ビタミンB11mg、
ビタミンB2 5mg、カリウム 910mg、カルシウム 410mg