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Baby & Mother

マタニティライフ (妊娠初期・中期・後期)
妊娠初期 妊娠中期 妊娠後期

 

つわりや急なホルモンの変化が原因で、イライラしたり落ち込んだり精神的にも不安定になることも多い時期ですが、妊娠2ヶ月目には、胎児の臓器や器官、神経系が形成され、4ヶ月目に入ると更に骨や筋肉、脳なども発達するとても大切な時期です。栄養面では妊娠前から妊娠初期にこそ必要な栄養素があります。それはビタミンB群の一種の葉酸です。 葉酸は無脳症や脊椎の異常など先天性疾患のリスク軽減や造血作用につながり、厚生省でも妊娠の可能性のある女性や妊娠を希望する女性には妊娠前から摂取を推奨しています。推奨量は食品から摂取する天然葉酸で1日480μgです。葉酸の需要が高い妊婦さんには、食品からの天然葉酸の摂取に加えて、サプリメントからも1日400μgを加えて摂取するよう推奨しています。また、葉酸は母乳の分泌を促したり、産後に発生し易いお母さんの髪のトラブル(抜け毛や髪の乾燥)や貧血対策にも必要な要素ですので、妊娠期間中から産後を通して不足しないように心がけましょう。

 栄養面

 葉酸が多い食品

緑黄色野菜・たたみいわし・レバー・うなぎの肝・納豆・アボガド・モロヘイヤ・焼きのり・枝豆・うに等 *水に溶けやすく加熱調理で50%以上も損失するため、調理方法にも工夫が必要です!

  

 

その他妊娠初期に強化したい栄養素

1.たんぱく質

胎児と母胎の健全な成長に欠かせない要となる最も重要な栄養素。筋肉・骨・内臓諸器官・血液・ホルモンなど全ての細胞の成長と健康維持に関与している。

→牛肉・魚介類・生卵・牛乳・大豆製品

 

2.ビタミンB6

つわりを軽減し、体内でたんぱく質の吸収を高める。脳の神経伝達物質であるため、この時期特有の不安感やイライラを鎮めてくれる。

→小麦胚芽・レバー・鶏卵・大豆・玄米・キャベツ

 

3.ビタミンB12

葉酸を体内で効率良く働かせるために必要な栄養素。

→レバー・牛肉・豚肉・魚介類・チーズ

 
 ※天然型の葉酸のサプリメントはインターネット販売はしておりませんが、サプリメントを用いての栄養療法をご希望の方には、血液検査後にお出しする事が出来ますので、ご希望の方はお電話にてお問い合わせください。



つわり

つわりの症状の程度にも個人差がありますが、血糖値が下がる朝方や空腹時に吐き気が強くなる場合が大変多いのです。匂いに敏感になり味覚が変わったりで、吐き気に負けて食べないでいると益々症状が悪化する傾向がありますので、空腹時間が長くならないようにしましょう。匂いに過敏に反応する場合は、温かいものより、トマトやきゅうり、冷奴、柑橘系のフルーツなど冷たい物の方がお奨めです。また大豆や胚芽、レバーに多く含まれる、ビタミンのB6(ピリドキシン)は、つわりを軽減したり、胎児の成長に必要量が高くなるたんぱく質の吸収を良くする働きもありますので、調理を工夫して摂取できると良いですね。

*何も食べられない日が続いたり、水分も十分に摂取できないなど、症状が重度の際は早めに医師の診察を受けましょう。

 

 

妊娠中の水分補給

妊娠中のカフェイン摂取は、その濃度や量により胎児に大きな影響を与える可能性があります。血管を収縮させる作用も持つカフェインは、胎盤を通過しするため、多量摂取は胎児への血流量が下がったり、流産や早産へのリスクや成長障害の原因となる可能性があります。また、妊娠中には時に必要な鉄分やカルシウムの吸収を妨げるため、妊婦さんには向きません。カップ一杯のカフェイン量の比較では、玉露はコーヒーが多く、次いで紅茶、ココア、抹茶、緑茶などです。コーラ(特にダイエットコーラ)にも入っていますので、注意が必要です。

☆おすすめドリンク☆

ハイビスカス、レモングラス、セイヨウノコギリソウ、カモミール、ペパーミントなどのハーブティごぼう茶・黒豆茶・ルイボスティ・ローズヒップ



妊娠初期 妊娠後期

赤ちゃんの胎動が感じられ始め、お腹の中の赤ちゃんの実在感と共に、ママとしての実感が増してくるときですね。つわりも安定し、食欲が一気に出てきたり、または反対に胃が圧迫されて食が細くなったりとまだ個人差はありますが、赤ちゃんの成長がもっとも著しい時期ですので、お食事が偏らないよう特に栄養強化に努めましょう。妊娠7ヶ月になると聴力も完成してお母さんの心臓の音や外からの声や音も聞こえています、毎日優しく語りかけてあげましょうね。

栄養面
妊娠5ヶ月頃の赤ちゃんはへその緒を通じてビタミンやミネラルなどの栄養や酸素を受けて著しい成長をしていきます。妊娠6ヶ月に入ると、赤ちゃんの骨格や筋肉、神経系、皮膚は更に発達する大切な時期です。丈夫で健康な皮膚や臓器を作る為には、細胞の主原料であるたんぱく質やミネラル、ビタミンが重要で、赤ちゃんの成長と共に体内での必要量はどんどん増しますので積極的に摂取しましょう。また赤ちゃんがどんどん大きくなる影響で腸が圧迫されたり、腹筋が弱まることで便秘に悩まさる妊婦さんは多いです。繊維質や水分が不足しないようにしましょう。また急に食欲が出てきた方は、お菓子や清涼飲料水などで糖質や脂質分を摂り過ぎないよう注意しましょう。

*貧血対策は中期から後期にかけて注意が必要です。詳細は妊娠後期欄をご覧ください。

お勧め食品

ごぼう、コンニャク、キノコ類、小麦胚芽、玄米、しいたけ、 小松菜、キャベツ、あしたば、人参、モロヘイヤ、インゲン、そら豆、大豆などの豆類、魚介類

むくみ

お母さんの体に変化が多く出てこの頃に最も多く寄せられるご相談はむくみです。
むくみは、細胞内と細胞外の水分の浸透圧バランスが崩れたり、リンパ循環が低下し過剰な水分が排泄されなくなり発生します。妊娠中期から後期にかけ特に症状が強くなる傾向があります。リンパ循環を促すマッサージでもかなり軽減させることが出来ます。激しい運動はできない妊娠中ですが、ストレッチ、お散歩などで、適度に体を動かして同じ姿勢が続かないようにしましょう。インナーケアとしては、ナトリウムが過剰にならないよう注意し、たんぱく質をしっかり摂取しましょう。カリウムやカルシウム、マグネシウムの不足は症状を悪化させますので注意しましょう。

*但し全身に異常なほどのムクミが発生している場合は、高血圧、蛋白尿と併発して妊娠中毒症の可能性もありますので、早めに受診してください。

 

◇足のつり

妊娠の後期では、子宮がどんどん大きくなり内臓が圧迫されたり、運動不足などで下半身のリンパ流が悪くなったり、筋組織に柔軟性がなくなることも足のつりの一因です。更に加えて、カルシウムやマグネシウムの不足、冷えなどの影響も大きいのです。予防策としては、イワシやサバなど、カルシウムやマグネシウムが豊富な動物性食品を摂取されたり、夏でも身体を冷やさないようにすることも大切です。

また、日ごろからマッサージすることで、リンパ流や血流を促します。サロンにお越しい

ただける方には、むくみや足のつり予防に向けて、ご自宅で行っていただけるマッサージ方法をお伝えすることも可能ですので、ご来店の際には、是非ご相談ください。

 

☆むくみ対策マッサージブレンド☆

キャリアオイル30ml + レモン6滴 + オレンジ6滴
足裏からふくらはぎから膝裏まで必ず上方向に向けて丁寧にマッサージしましょう。

 >>むくみ解消マッサージはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

妊娠初期 妊娠後期

お腹の中の赤ちゃんは外の音に反応して体を動かしたり、羊水を飲んでは排泄して、おっぱいを飲む練習を器用にしながら、外界に出る準備を整えている最終段階です。
ご対面のワクワク感が強まる一方で、腹もどんどん大きくなりますから、眠りが浅くなったり腰痛や頻尿に悩まされるなど、お産本番に向けて新たな変化が出てきますが、この時期の赤ちゃんの脂肪組織は著しく発達し、より多くのエネルギーを必要としますが、食欲に任せて食べ過ぎてしまうと、お産に負担がかかったり、妊娠中毒症への影響も出てしまいますので、ご飯や麺類、パンなどの炭水化物を制限して上手にダイエットコントロールしましょう!!

 

栄養面

妊娠後期は、お腹の中の赤ちゃんの成長は著しく脂肪組織も発達していくため、より多くのエネルギーや栄養を必要としますが、身体の動きも鈍くなり運動量も減りますから、食欲に任せて食べ過ぎて太り過ぎてしまうとお産にも負担がかかり、また妊娠中毒症の恐れも出てしまいます。出産予定日までの最後の 1週間で一気に太ってしまう方が多いので、ご飯やパンなどの炭水化物や脂質を制限して、上手にカロリーコントロールをしましょう。
またカルシウムやマグネシウムのミネラル不足では、ふくらはぎが引きつる「こしこむら返り」を起こしやすくなりますので、努めて強化することをお勧めします。

貧血対策

多くの妊婦さんが悩まされる鉄欠乏性の貧血。赤ちゃんの発育が進むにつれ、どんどん赤ちゃんに鉄分が送り込まれますので、妊娠後期の母体は貧血が悪化する傾向があるのです。
妊婦さんの貧血は仕方が無いと諦められる方も多いようですが、貧血が継続し悪化すると、赤ちゃんの脳や心臓の発達に大きな影響を与えたり、お産や産後のお母さんの体の回復にも著しく影響を与えてしまいますので、諦めずに改善する必要があります。
貧血は赤血球に含まれるヘモグロビン値が低い状態を指しますが、実際にヘモグロビンは体の隅々まで酸素を運ぶという大切な働きを司っていますので、貧血が続いていると、体中に十分な酸素やエネルギーが届けられない酸酸欠の状態から、目まいやフラツキ、冷え、頭痛などの症状が現れます。
貧血が悪化し、赤ちゃんの脳や心臓に障害が発生し易くなるというのは、生命を維持する為にもっとも酸素を必要とするのが脳や心臓だからです。またお母さんの体にも、切れや動悸、脱毛、皮膚過敏などの症状が増していくことがありますので、ヘム鉄をしっかり摂取して貧血対策を行ないましょう。

>>貧血対策レシピはこちら

鉄分の種類と吸収率について
鉄には、海藻や野菜、豆類など、植物性の食品からとれる鉄分「非ヘム鉄」と、赤みの魚や肉、レバーなど動物性の食品から取れる「ヘム鉄」がありますが、ヒジキや、高野豆腐、プルーンなど鉄分が多い食品でも、非ヘム鉄の吸収率は2〜5%、それに対しレバーなどから取れるヘム鉄の吸収率は15〜25%と、明らかな違いがあります。体には必要な食物性食品も、貧血の改善を考えると、レバーや赤身の肉、魚を意識的に増やす必要があります。
鉄分の吸収を高めるには
ビタミンCとたんぱく質原を一緒にとる事が大切です。鉄分がヘモグロビンの成分となって体に運搬されるためには、たんぱく質が必ず必要になりますので、日頃から大豆製品や魚や肉などの良質なたんぱく質もバランスよくとり、更に吸収率を上げるためにビタミンCを多めに摂取するようにしてください。
逆にお茶に含まれるカフェインやタンニンは鉄分の吸収を妨げる作用がありますので、控えるようにしましょう。

妊娠線の予防策

お腹がどんどん大きくなるにつれ、皮膚表面も状態に合わせて伸びていくのですが、
妊娠線は、急激な表皮の伸びに対して脂肪や筋肉層などは、その急激な伸びについていけません。その結果、表皮と皮下組織のバランスに無理が生じ、皮下組織に、亀裂や断裂が生じ妊娠線が発生します。
脂肪組織の多い、お腹や、臀部、太ももなどに生じ易いのですが、急激な体重の増加や、乾燥肌で皮膚に弾力が無い方、小柄な方、多胎児妊娠の方は出来易いので要注意です。
妊娠8ヶ月まで全く出来ていなかったのに、臨月に入り突然現れてしまうケースも多いので、油断せずに専用クリームなどで保湿ケアを続けましょう。

お食事面では、やはり皮膚や粘膜の再生の材料となるたんぱく質がここでも大切です。また、妊婦さんは、控えがちなビタミンAは、滑らかで柔軟性のある皮膚を形成していく上でも必要です。ビタミンAの多い食品を通常の範囲の量で摂取される分には、過剰症の心配などとは無縁ですので、遠ざけるのではなく、適量は確保するようにしましょう。

アロマテラピー

精神的な緊張や不安などが増して、情緒が不安定にならない様にアロマセラピーでリラックス・・・

穏やかな眠りを誘う安眠ブレンド・・・
スィートオレンジ、プチグレイン、ラベンダーを1~2滴ずつ就寝前に寝室に専用用具で芳香させるか、エッセンスを含ませたコットンやティシュを枕の近く置いてゆっくり深呼吸しましょう。

イライラ気分を鎮めたい時には・・・
ローズゼラニウム、フランキンセンス、マージョラム、カモミール、ラベンダーなど、穏やかな呼吸を取り戻し、気持を安定させる作用がある精油がお勧めです。専用用具で芳香させるか、外出先などではハンカチやテイッシュに1〜2滴落として、お試しください。

不安でブルーな気分の時には・・・
ローズマリー、グレープフルーツ、ベルガモット、レモングラス、ローズウッドなど、うつ的な気分を明るく高めて元気を取り戻す作用がある精油がお勧めです。気分転換に専用用具で芳香させるか、外出先などではハンカチやテイッシュに1〜2滴落として、お試しください!

眠りを誘うピロースプレー・・・
安眠・誘眠作用のあるハーブのブレンドが、脳を休息さ心地よい眠りへ導きます。
枕に直接スプレーできますので、お手軽にお使い頂けます。

眠りを誘うDRアロマバス・・・
ラベンダー、イランイラン、マージョラムのハーブのブレンドが脳を休息させ、入浴中のリラックス効果を高めます。心と体のバランスをとりながら、質の良い眠りへ導きます。

>>アロマの楽しみ方1